遺品整理・生前整理特集企画

お問い合わせ担当伊藤のご紹介

お問い合わせ担当|伊藤 祥子(いとう しょうこ)のご紹介 

お問い合せ担当伊藤祥子

2014年入社。遺品整理想いて創業メンバー。
事務、販売、営業など多岐にわたる職種を経験。
様々な方と関わってきた経験を活かし、ご依頼者様のお気持ちを汲み取りながらご対応いたします。


遺品整理を担当する際に心がけていること

ご依頼者様からのお問い合わせを受ける業務を担当しており、お電話やメールでやりとりをさせていただいております。

実際の現場に立ち会うことはありませんが、お客様のお話を伺う最初の窓口として、常にご依頼者様の環境や想いに寄り添い、向き合ってご対応することを心がけています。
気になることがあれば、まずはお気軽にお尋ねくださいませ。


自身の遺品整理・生前整理にまつわるエピソード

主人が亡くなったのは15年前。子供たちもまだ育ちざかりの小学生でした。
遺骨を迎え入れる部屋の片付けもできないまま、喪主として過ごさなければならない。姉や身内の者が交互にアタフタと整理してくれたのを思い出します。
いつ何が起きるか分からない。備えておかなければ!と実感しました。

主人が他界した後、一旦リフォーム・片付けを行いましたが、生活しているとモノは増える一方です。
子供たちに迷惑がかからないように断捨離を計画しています。


想いてで出会ったお客様との印象的なエピソード

義理のお母様が他界され、一切合切整理したいという遠方のお客様がいらっしゃいました。
近隣の目を気にされており、地元の業者ではなく少し離れた地域の想いてにご依頼いただいたそうです。
決して安くはないお見積もりの金額を受け入れていただいたとき、義理のお母様が整理しきれなかった物の多さと、奥様の耐え忍んだ想いが溢れていることを感じました。

また、東北にいらっしゃる娘様から札幌の実家を整理したいというお問い合わせをいただいたこともございます。
それまでに何度も来札しお一人で片付けられていましたが、お父様との思い出が蘇り、かえって散らかしている状態になってしまうとおっしゃっていました。
実際にお見積もりに伺うまでにも何度もご連絡いただき、その度に涙されながら少しずつお気持ちの整理もされていたようでした。


お客様からのよくある質問

お問い合わせの際によくあるのは、ご供養に関するご質問ですね。

仏壇はお身内の方で魂抜きを行い、その後お焚き上げをされるようおすすめしています。
しっかりとご自身でご供養することで、必ず安堵感が生まれるからです。
故人様が愛用されていたお品へも同じことが言えるので、故人様もご遺族様も安らかな想いになると思います。

お片付けのことはもちろんですが、ご遺品整理に関わる内容でしたらお気軽にご相談くださいませ。
お客様の環境やお気持ちに寄り添って、可能な限りのご提案をさせていただきます。


 

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